葉酸とつわり軽減の関係について

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藤本美貴さん×葉酸サプリ110番 独占インタビュー

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そもそもなぜ悪阻(つわり)が起こるのか?

つわりで辛そうな妊婦妊娠初期から始まるつわりは、『妊娠中に分泌される女性ホルモン』が原因で起こります。

 

妊娠すると、胎児の成長に関わる女性ホルモンの『プロゲステロン』の分泌が盛んになります。

 

プロゲステロンは、胎児の成長を阻害する毒素を排除するために、脳にある『嘔吐中枢』を刺激して、『吐き気』や『嘔吐』を起こします。

 

また、プロゲステロンが過剰に働いて、眠気・だるさ・頭痛・むくみ・便秘・下痢・イライラなどの不調が起こることもあり、産婦人科では全てつわりの症状(妊娠悪阻)と診断されます。

つわりは一般的に『妊娠2ヶ月〜妊娠5ヶ月』まで続く

つわりの時期と症状を簡単に説明

 

大体、つわりは『妊娠2ヶ月〜妊娠5ヶ月』まで続きます。

 

妊娠2ヶ月目と最初のころは、『げっぷ』や『吐き気』と症状が軽いです。

 

最も症状が起きやすいのが妊娠4ヶ月目で、『嘔吐』『眠気』『頭痛』『イライラ』などの不調を感じやすくなります。

 

ピークを過ぎると、『症状』は落ち着き、妊娠5ヶ月以降はつわりの症状は殆ど治まっていく傾向にあります。

 

ちなみに、妊娠5ヶ月を過ぎても、つわりの症状が一向に落ち着かない場合は、胎児の成長で子宮が大きくなり『胃の圧迫』が起き、胃酸が逆流している可能性があります。

 

この場合、つわりの時と同様に、吐き気や胸焼けなどの症状がありますが、対策として、一度に食事をお腹いっぱいまで食べずに『小分けして食べる』、『水分をこまめにとるようにする』ことが軽減できる対策となります。

つわりの予防に葉酸などビタミンB群が有効

つわりの予防には、『葉酸』・『ビタミンB12』・『ビタミンB6』が有効的です。

 

妊娠中の葉酸サプリは、これらの栄養素が『すべて』含まれているものを選ぶと、吐き気や嘔吐などつわりの症状が起きにくくなります。

 

【葉酸とビタミンB12がつわり予防に働きかける】

つわりの原因と対策のための葉酸サプリの選び方

葉酸とビタミンB12は同時に『自律神経を整える』ために働きかける効果があります。

 

妊娠により乱れていた『交感神経』と『副交感神経』のバランスがよくなり、自律神経が整えば身体の機能が正常化し、つわりも起きにくく軽減する作用があります。

 

ただ、葉酸とビタミンB12は同時に働きかけることから、どちらか一方でも不足してはいけないということを覚えておきましょう。

 

 

【ビタミンB6はつわりの緩和できる唯一の成分】

ビタミンB6

ビタミンB6の『つわり予防効果』が認められています。

 

アメリカの実験により、ビタミンB6の摂取が妊娠中の『吐き気』や『だるさ』など『つわりの症状を緩和』するということがわかっています。

 

この結果を受けて『米国産科婦人科学会』はつわりの治療としてビタミンB6の摂取を推奨しています。

 

ビタミンB6は、葉酸やビタミンB12などの『ビタミン類』と一緒に摂ることで、より『相乗効果』が期待できる為、同時摂取が良いとされています。

その他のつわり予防と対策一覧

つわりは殆どの方が経験するものですが、つわり予防と対策を知っておくことで、吐き気や嘔吐などの『症状』をおさえることができます。

 

つわりで一番つらいことは、症状がでることの他に栄養が摂れないことへの『焦り』もありますが、焦りはストレスから症状の悪化にも繋がるので、あせらずに過ごす気持ちも大切です。

 

ニオイが強いものは片付ける

ニオイが原因で吐き気や嘔吐も起きやすいので、部屋やトイレなどに置いてある『芳香剤』をすべて片付けましょう。

 

料理を手伝ってもらう

体調が良くないときに無理して料理を作ると、食材のニオイでつわりがひどくなることもあります。
家族に手伝ってもらったり、『宅配サービス』を利用するのも手です。

 

食事を何回かに分けて少しずつ食べる

食事を何回かにわけて少量を食べると、『胃の負担』を減らすことができる為、吐き気や嘔吐やげっぷと胃の不調が起きにくくなります。
この方法は、『妊娠後期』にお腹が大きくなることで起きる、胃の圧迫による吐き気等の症状にも効果的です。

 

つわりを起こしにくい食品を知っておく

冷たい麺・冷めたおにぎり・柑橘類・トマト・野菜スープ・ゼリー等は、つわりを起こしにくいです。
食べられるものが増えて栄養もとれやすくなると、焦りやストレスもなくなります。

 

つわりを悪化させる食品は避ける

牛乳、辛いもの、生もの、炭酸飲料は、胃に『負担』や『刺激』を与えて、吐き気や嘔吐などを起こしやすいので、つわり時は避けた方が良いです。

 

からだを服や下着で締め付けない

服や下着による締め付けがある場合、からだにストレスがかかると伴に、つわりも悪化しやすいです。
その為、『締め付けない服』の着用や、家にいるときは『下着を外す』こともおすすめとなります。

 

つわりに効くアロマの活用

レモンやグレープフルーツやオレンジと『柑橘系』は、胃のムカつきや吐き気を落ち着かせて、つわりに効きます。
アロマにはたくさんの種類がありますが、『流産』を招くものもあるので、こちらであげたアロマ以外の使用はお勧めできません。

 

乗り物をなるべく避ける

バスや電車の揺れや人ごみから、つわりが起きることも多いです。
その為、なるべく乗り物は避けた方が良く、乗車する場合は吐いても大丈夫な袋を持っておくと安心です。
また、気分や具合が悪くなった時は、無理せずに途中で降りて休憩しましょう。

まとめ

つわりはひとそれぞれ…だからこそ出来る対策は取るようにしましょう

以上が、妊娠初期から起きるつわりの原因や症状、つわりが起きる時期、つわり予防に繋がる葉酸などの栄養素、その他の予防と対策についてでした。

 

つわりは妊娠によって起きる症状で、『吐き気』や『嘔吐』を起こす方が多いです。

 

避けて通れない道ですが、『妊娠5ヶ月』も過ぎると収まりますし、つわりに効く葉酸・ビタミンB12・ビタミンB6をサプリで補うなど、つわり予防と対策に働きかければ、症状を『緩和』できます。

 

ポイント症状がひどく、体重減少や嘔吐による脱水が起きている場合は、胎児に悪影響が及ぶ可能性もあるので、その時は、医師に相談して点滴など処置をしてもらった方が良いです。

 

つわりが起きているときは、無理をしないことが一番ですから、家族や周りの人に協力してもらいながら乗り切りましょう。

つわり予防成分が含まれる飲みやすい葉酸サプリ一覧

つわり予防成分が含まれることはもちろん、ニオイや粒の大きさなども配慮されている『つわり時でも飲みやすい』オススメの葉酸サプリです。

 

clover ベルタ葉酸サプリ

ベルタ葉酸サプリ

葉酸、ビタミンB12、ビタミンB6が十分に配合されており、『つわりが楽になる』という口コミも実際にあります。

 

気になるニオイがなく粒の大きさも8oと小粒で、つわりがひどくても『飲みやすい』ですし、ビタミンやミネラルなど豊富な栄養から『栄養補給』にもなります。

公式サイトへ 妊活中30日間レビュー

 

clover はぐぐみ葉酸

はぐくみ葉酸

つわり予防成分を『一日3粒』で摂れます。

 

ニオイが殆どなく粒の大きさも9oと小粒なので、つわり時でも飲めます。また、15種類以上のビタミンやミネラルによって、『栄養補給』にも繋がります。

公式サイトへ 妊活中30日間レビュー

 

clover AFC葉酸

AFC葉酸

つわり予防成分の配合がバッチリで、つわり時でも飲みやすいように、『6o』と小粒でニオイや味がしない『コーティング加工』も施されています。

 

成分数が多くない分、『リーズナブル』な為、続けやすいです。

公式サイトへ 妊娠中30日間レビュー

 

 

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