妊娠 ストレス

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藤本美貴さん×葉酸サプリ110番 独占インタビュー

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妊娠中のストレスの主な原因と母体や胎児への悪影響

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

 

妊娠中は『体調の変化』や『環境の変化』が原因でストレスを感じやすく、『流産』や『早産』『胎児のアレルギー』のリスクを高めることもあります。

 

特に妊娠初期の妊婦さんは、妊娠維持の為の女性ホルモン(黄体ホルモン)による、頭痛、肌荒れ、抜け毛、イライラなどの体調の変化から、ストレスを感じやすい状態です。

 

女性ホルモンによる体調の変化から、今まで通りにスポーツや旅行を楽しめなかったり、出産や育児を迎える環境の変化により、我慢や悩みや不安等を抱えやすく、いつのまにかストレスが溜まりやすいです。

 

重度のストレスは、母体だけではなく胎児にまで悪影響を及ぼしてしまうこともあることから、妊娠中は上手に付き合っていくことが大切といえます。

妊娠中のストレスが母体に与える影響

妊娠中のストレスが母体に与える影響

 

・早産や流産のリスクを高める

ストレスによる血流低下から、胎児に栄養がしっかり届かず、早産や流産に繋がりやすくなります。

 

ストレスを感じると、心身の機能を支える自律神経の交感神経が優位になり、『血管収縮』による血流低下が起きます。

 

血流が低下すると、胎児に酸素や栄養が届きにくくなり、早産児や低出生体重児など『成長が未発達』の子供が生まれてくる確率が高まります。生まれてから、軽度の『発達遅延』や『運動障害』がみられることもあります。

 

さらに、『発達が十分ではない』ことから、流産してしまうこともあります。

妊娠中のストレスが胎児→生まれてくる赤ちゃんに与える影響

ストレスが胎児に与える影響

 

・喘息やアトピーなどアレルギー発症

ストレスによって分泌されるホルモンが原因で、生まれてくる子供が喘息やアトピーなどアレルギーを発症することがあります。

 

ストレスは『コルチゾール』というストレスホルモンを分泌させます。コルチゾールは胎児にも届いて、『アレルギー』のリスクを高めます。

 

実際にハーバード大学医学部の研究者による調査でも、妊娠中にストレスを感じていた母親から生まれた子供の喘息やアトピーなどの『発症率が高い』ことが判明しています。

 

・情緒不安定やうつ病等のリスクが高まる

母親がストレスを感じていると、生まれてくる子供が精神不安定等に陥りやすいです。

 

ストレスを感じることで分泌される『コルチゾール』は、胎児の『脳神経の発達』に影響を与えて、情緒不安定やうつ病などを引き起こします。生まれてから『ひどい夜泣き』や『寝付きが悪い』ことで、育児が困難になることもあります。

 

また、脳神経の発達に『異常』が起きて、注意や行動の抑制をしにくい『注意欠陥障害』になることもあります。

葉酸がストレス緩和に効果がある

葉酸とストレス軽減

葉酸には、ストレスを感じる『脳内物質の分泌抑制』から、ストレス緩和効果があります。

 

ストレスは、脳内伝達物質の『ノルアドレナリン』の分泌により感じます。

 

葉酸の摂取を行うと、ノルアドレナリンの分泌を抑制する『セロトニン』が脳内で作り出されるので、ストレス状態から抜け出すことができます。

葉酸に加えてビタミンCとパントテン酸がストレス緩和に良い

葉酸に加えてビタミンCとパントテン酸も一緒に摂取したほうが、ストレス緩和による母子への悪影響の阻止につながります。

 

ビタミンの一種である、ビタミンCとパントテン酸には、それぞれに『ストレス緩和効果』があります。葉酸と一緒に摂ることで、吸収率が高まり、『相乗効果』も期待できます。

 

●ビタミンCのストレス緩和効果

牛乳

 

ストレスを感じる脳内物質を抑える『セロトニンの分泌』によって、ストレス緩和に繋がります。

 

セロトニンとは、納豆や牛乳など特定の食べ物から摂れる『トリプトファン』という栄養が変化した形です。

 

ビタミンCの摂取により、トリプトファンをセロトニンに『変化』させやすくなるので、セロトニンがしっかり分泌されて、ストレスも感じにくくなります。

 

ビタミンCは赤ピーマンやパセリなど、野菜や果物に多く含まれます。

 

●パントテン酸のストレス緩和効果

納豆

 

ストレスを感じにくくする『セロトニンの分泌促進』により、ストレスが緩和されます。

 

パントテン酸の摂取により、セロトニンが腸内や脳内で『十分に作られる』為、分泌もスムーズになり、結果的にストレスを感じにくくなります。
パントテン酸は特に鶏レバーに多いのですが肝はビタミンAも多いので、納豆がオススメです。

妊娠中の主なストレス解消法について教えてあげてください。

妊娠中は出掛けたりオシャレをしたりと、通常行うストレス解消法ができないことも多いかと思いますが、妊婦さんでもできるストレス解消法の中には、効果が高いものもあるので、きちんとストレスをクリアできます。

 

基本、お金もかからず方法も簡単なので、すぐに実践可能です。

 

1.瞑想

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

ビルゲイツやイチローやミランダカーと、世界中の著名人も行っている瞑想は、悲しいことや嬉しいことなど思考を無にするもので、脳の休息からストレスを改善する効果が得られます。

 

やり方は、静かに目を閉じて、呼吸だけに意識を向けてゆったり過ごします。起床後や家事の合間など、数分でも続けることで、効果が実感できます。

 

2.散歩

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

天気や体調の良い日は、緑が多い公園を散歩してみましょう。
とある研究で、歩くだけでストレスが3割も減ることが分かっています。
さらに、自然が多いほど、ストレスが減りやすいことも判明しています。

 

3.友人や家族と過ごす

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

信頼できる友人などと一緒に過ごす時間を大切にしてください。
心地よい関係は、安心や癒しやリラックスを生み出し、ストレスも感じにくくなります。
多くの研究からも、プラスの人間関係が与えるストレス解消効果は絶大であるとわかっています。

 

4.ストレス解消アプリ

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

スマホのアプリには、ストレス解消アプリも多いです。
人気のアプリとしては、『なで猫 オロニャイン』『金魚育成アプリ』『きいてよ!ミルチョ』『パソコン破壊』『Smash the Office』『バスライト』などがあげられます。

 

5.大人の塗り絵

胎児にも影響が?!妊娠中のストレス対策と解消法

外出する気分になれない日は、大人の塗り絵を活用してみましょう。アマゾンや楽天等で二千円前後で購入できます。
塗り絵は、集中して細かい作業をしながら色彩の豊かさも感じられる為、イライラや不安などの感情が取り除かれやすく、リラックスした状態になります。
心理学の世界では、塗り絵はストレス解消効果が高いことで有名です。

まとめ

妊娠中のストレス対策・解消の大切さ、お判り頂けましたか?いかがでしたでしょうか?

 

妊娠中に起こるストレスと母体や胎児に加わる悪影響、葉酸やその他ビタミンのストレス緩和効果、日常的にできるストレス解消方法についても紹介しました。

 

妊娠時期は通常よりもストレスを感じやすく、自分だけではなくお腹の子供のアレルギーやうつ病などの原因にもなるので、なるべくストレスを感じずに過ごすことが大切です。

 

その為には、葉酸に加えビタミンCやパントテン酸という栄養の摂取、瞑想や散歩などストレス解消法の実践もあげられます。

 

特に、葉酸等の栄養の摂取は、直接ストレス緩和につながるので、食品やサプリからと積極的に摂っていきましょう。

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