葉酸サプリ 薬局

葉酸サプリ110番|トップページ葉酸サプリの知らなかった!を提供するコラム > 葉酸サプリを薬局で買うなら?選び方のポイントとおすすめ2つ

藤本美貴さん×葉酸サプリ110番 独占インタビュー

藤本美貴さんインタビュー記事はこちら

通販と薬局で販売されてる葉酸サプリの違いは?

薬局のイラスト

 

妊娠前や妊娠希望者、もしくは妊娠が発覚した方のなかには葉酸の必要性を知り、薬局やドラッグストアで、なるべくコストがよく内容が良い葉酸サプリを探されている方も多いのではないでしょうか。

 

葉酸サプリのほとんどは、通販や薬局で販売されていますが、結論から申し上げると『通販の葉酸サプリ』の方が内容が良いものが多いです。

 

大きな違いは『原料にかけられるコスト』の違いですが、通販の場合は、ムダなコストがかからないことから、ベルタ葉酸のように原料も質の高い天然由来のものがベース多く、葉酸以外にも、鉄分やカルシウム、ミネラルはもちろん、美容成分の配合と、妊娠中に必要な栄養素を配合しています。

 

また、大量に生産する必要性もない為、保存料など添加物の配合がない葉酸サプリも多いです。

 

一方、薬局やドラッグストアで販売されている葉酸サプリは、全てではありませんがコストを抑えるため、大量生産、長期保存の必要性がある為、保存料などの添加物が含まれていることも多いです。

通販と市販の違いは商品にかけられるコストの違い

薬局やドラッグストアで販売されている多くのものは、『流通にコストがかかる為に、原材料にコストをかけれない』・『コスト節約のための大量生産による長期保管の必要によって、保存するための添加物が必要になる』ことです。

 

通販の場合、直接、消費者に販売できるため、流通にコストが発生せず、大量生産する必要もありませんが、薬局は、問屋などを通して消費者に商品が渡るため、仲介業者に対する人件費などのコストが発生します。

 

その為、原材料にコストをかけられないことから、合成葉酸など安価な原材料を使うしかなくなるのです。

 

さらに、コスト節約に結びつく大量生産は、すぐには店頭に並ばないことを想定しているため、商品を長持ちさせる保存料などの添加物の配合もどうしても多くなります。

薬局で販売されている葉酸サプリを選ぶ2つのポイント

そのなかでも薬局やドラッグストアで販売されている葉酸サプリのなかから比較的、良いものをどのようにして選べばよいのか?基本的なポイントをここでお伝えします。

 

マツキヨなどのドラッグストアで葉酸サプリを購入する場合、2つのポイントは最低限チェックする必要があります。

 

妊婦や胎児への害になる恐れがある『添加物等の確認』と、葉酸の働きをしっかりサポートする『ビタミンB12の配合』。薬局で購入する際は、この2つのポイントをしっかりとおさえることが大切です。

 

薬局で販売されている葉酸サプリは添加物を確認する

葉酸サプリを薬局で買うなら?選び方のポイントとおすすめ2つ

 

薬局で販売されている葉酸サプリは、長期保管のための保存料や、飲みやすさを良くするために、甘味料や香料などが含まれていることが多いです。

 

その中でも、吸湿防止などの「ショ糖脂肪酸エステル」や、甘味料の一種である「乳糖」は、妊娠中は副作用の危険性があります。

 

まず、ショ糖脂肪酸エステルは、催奇性によって、胎児の「奇形のリスク」を高めることがあり、乳糖は、下痢や腹痛など『胃腸障害』に繋がる場合があります。

 

また、副作用がない添加物と言われているものでも、体内で分解するためには、肝臓に負担がかかるので、決して身体に良いものではありません。

 

その為、なるべく添加物等の配合がないものを選ぶようにしてください。確認方法の手順は、『原材料』をチェックして、『ショ糖脂肪酸エステル』や『乳糖』と記載されている場合は、さけたほうが良いです。

 

また、原材料の中でも記載されている『順番が早い』ほど、配合量が多いので、その点も気をつけて見ることも大切です。

 

ビタミンB12が配合されているものを選ぶ

ビタミンB12

 

葉酸には『ビタミンB12』が配合されていることがとても重要です。葉酸とビタミンB12は、常に一緒に働く関係にあり、『ダウン症のリスク低減』・『神経管閉鎖障害のリスク低減』にも、葉酸とビタミンB12の同時作用が必要になるためです。

 

どちから一方でも不足した場合は、葉酸、ビタミンB12の本来の働きがうまくできない場合もあり、赤血球の造血に関与できずに、特に妊娠中は、赤血球不足による『悪性貧血』が起きることもあります。

 

その為、ビタミンB12も同時配合されている葉酸サプリを選びましょう。

 

薬局で販売されている葉酸サプリのおすすめは以下の2つ

薬局で購入できる葉酸サプリは、AFCやピジョン、オリヒロ、ネイチャーメイド、ディアナチュラ、明治製菓、小林製薬、ハウスウェルネス、エイワなどのメーカーから、販売されているものがほとんどですが、上記の2点のポイントを押さえている最低限のものとなると、以下になります。

 

AFC葉酸
AFC葉酸(AFC)

実績46年の会社が製薬会社と女性100人以上の声を元に開発した葉酸サプリメントです。葉酸を含め、妊娠時に必要なビタミンやミネラルを摂取することができるだけでなく、飲みやすさにも配慮されており、粒が小さくニオイをコーティングして閉じ込めており食べ悪阻の辛い妊娠初期にも安心して飲むことができます。

 

ワダカルママ葉酸
ワダカルママ葉酸
(ワダカルシウム製薬)

日本初、カルシウム錠剤を開発したワダカルシウム製薬の葉酸サプリです。葉酸以外に、『ビタミンB12』『鉄分』『カルシウム』と、妊娠中に不足しやすい栄養素を補えます。加えて、美肌効果&肌荒れ改善効果のある『ビオチン』も一緒に摂れます。添加物も含まれますが関しては、『ショ糖脂肪酸エステル』や『乳糖』の添加物はないので市販のなかでは良いと思います。

妊娠希望・妊活中の方はマカ・ザクロも同時に飲むと良い

ザクロ

 

妊娠希望・妊活中の方は、葉酸以外にも、妊娠しやすくする『マカ・ザクロ』がおすすめです。

 

マカやザクロは、女性ホルモンに似た作用の『エストロゲン様作用』によって、卵子と精子が受精する上で必要な、『排卵』を促したり、『子宮内膜を厚く』することで、受精後の受精卵を守り、着床から妊娠しやすくする効果もあります。

 

通販では葉酸とマカやザクロが同時に配合された『オーガニックレーベル』がありますが、薬局で販売されているものは、やはり原材料のコストがかけられないこともあり、マカやザクロを含む葉酸サプリはありません。

 

薬局の場合は、葉酸、マカ・ザクロと別々で購入し、購入する際は、葉酸サプリ同様に、胎児の奇形リスクなどを高めないためにも、『添加物等を確認する』ことは忘れずに行ってください。

葉酸サプリは1日の用量を守ること

薬局の葉酸サプリは、安心安全に続けるためにも、『1日の用量を守ること』が大切です。

 

薬局で販売されている葉酸サプリのほとんどは、体への吸収性が高い合成葉酸(プテロイルモノグルタミン酸)であるため、用量を守らずに、多めに飲んでしまうと、過剰摂取から副作用の可能性が高まります。合成葉酸と食べ物から抽出された天然葉酸(プテロイルポリグルタミン酸)の吸収性を比較しますと、天然の5割に対して、合成は9割になります。

 

過剰摂取による副作用は、母体は、吐き気や痒みや呼吸困難が起き、胎児は、小児喘息のリスクが高まることが、今のところ分かっています。

 

 

もちろん、サプリの裏側に記載されている、一日に○粒という、用量を守っていれば、上記の副作用の危険性はありませんので、きちんと守れている方に関しては大丈夫です。

まとめ

葉酸は、妊娠中はもちろん、妊娠希望の妊活中でも母体に重要な栄養素なことから、厚生労働省は、食品以外にも葉酸サプリからの摂取もすすめています。

 

葉酸サプリは、薬局や通販で販売されていますが、どちらかというと価格は多少高くなりますが『通販で販売されているもの』のほうが内容は良いです。

 

しかし、出費のコストもかさばりますので、薬局でコストを抑えて探している方もいらっしゃるかと思います。その場合は、『添加物等の確認』と『ビタミンB12配合』最低限チェックすることが大切です。

 

産婦人科の医師が葉酸サプリの選び方を教える

この記事の関連ページ

 

藤本美貴さん×葉酸サプリ110番 独占インタビュー

藤本美貴さんインタビュー記事はこちら

page top